キーファーのおまぬけ日記
シベリアンハスキーのキーファーと4匹のネコのおまぬけな日常を綴っていきます。
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今日の殿と兼続くん
お久しぶりでございます。

今日の殿~を書く前に、先々週と先週の殿と~を書かねばと思っております。

が、殿の出番があまりにも少なすぎる。

先々週は最初のワンシーンだけ?

それはあまりにあまりでございます。

先週は、結構出番があるじゃないか、と思っていたら、

「謙信公の遺言はなかったのじゃ」なんて衝撃の事実を告げられる殿。

おいたわしや。

仙桃院様、その言葉は墓に持っていかなくてはいけない言葉でございましょう?

だめじゃん。

ま、今さらそんな言葉を聞いても、殿は強くなった(はず)から、

動揺なんかしませんけど。 ねっ、殿。

120万石→30万石になっても、ほとんどの家臣が付いてきたという実績があるもんね~。


で、今日よ、今日。

殿の心の中には、菊姫が生きているのね。

着物に向かって話しかける殿、いいなあ。

えっ、見るべきところはそこじゃない?

大阪城炎上がメイン?

いいの、私には殿がメインだから。

でも、真田幸村のシーンは良かったね。

兼続に『今生の別れでございます。』

っていう場面、なんか心にジ~ンときました。

死ぬと判っていても戦をするって、つらいよね、きっと。
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今日の殿と兼続くん
さ~ね~よ~り~

お前、何言ってんだよ~

その一言が上杉を窮地に陥れたのを判っているのか~

こ~の、バカちんが~


ホントにまあ、何のために兼続兄ちゃんが本多家との縁を結ぼうとしてるのか、

良くわかっていないんだな、君は


でもね~、実頼も上杉が好きなんだよね~

上杉の家臣であることに誇りを持っているんだよね

だから、今回の兼続の徳川家に阿るような行動に腹が立ったんだろうね

『上杉は上杉の道を行く』

他の諸大名とは違うんだ・・・・というのが、上杉なんだから


それは判る、判るよ、実頼

でもさ、時代は変わっているのよ

その辺の所も読みきらないと・・・・

兼続と実頼、立場と先を読む力が違うと、こうも違うのね

というか、「兄の心、弟知らず」ってとこか


でもね~、書きながら、「ワタシも実頼だな、きっと」って思ってしまいました

自分が絶対に正しいとは思わないけど、自分自身の正義感に正直になれば実頼と同じことをしそうなワタシ・・・


まっ、何にせよ、切腹にならなくて良かったよ

高野山追放だけで済んで

でも、そこで幸村が出てくるとは思わなんだ

幸村も父ちゃんと九度山に謹慎中なのに出歩いていいのか?


殿、出番がない~

いやいや、あるにはあるけど、あれだけ?

あのちょいと背が丸くなった後姿

あの後姿と横顔だけで

後継ぎは生まれたけれど、菊姫を失った悲しみからはまだ抜け出せないのか?

と思わせる殿

実頼のことを、「あの気骨は素晴しい」という殿

たとえ上杉を窮地に陥れたとしても、それは上杉を思ってのことだと判っているから

そういう殿が大好き

もっと出番を~~~

なので、ワタクシは

君の名を呼ぶ



浜田省吾のラブバラード
これを聞くと(殿を思い)切なくて涙が出ます

今日の殿と兼続くん
うわ~~~~ん、菊姫~~~~。

死んじゃったよ~~~~。

殿~~~、心中お察しいたします。

京と越後・会津・米沢と離れて暮らしていたけれど、

心は繋がっていた(はず)殿と菊姫。

武田が滅び、『もう私には用がないはず』といった菊姫に

『そなたはわしの妻じゃ』といった殿が忘れられないわ。

あの時ほど、菊姫になりたいと思ったことはなかったけど、

今回も、菊姫になりたかったわ。

あんなふうに殿に抱きしめられたいわ~。

武士にとっては家を残す=子孫を残すことが一番大事なことだから、

菊姫が殿に側室を・・・って気持ち、よくわかるけど、

自分がその立場だったら、言えるかな?

殿が大好きで、上杉も大好きだったら、きっと言っちゃうんだろうなぁ。

でも、同時にすごく嫉妬もしちゃうんだろうなぁ。

殿の側室が子供を産んだのは菊姫が亡くなった後なので、

いらぬ嫉妬はしなくて良かったのが、唯一の救いだろうか?

嫉妬って、人を醜くしちゃうもんねぇ。

気をつけなくては。


菊姫が亡くなったと知らせを受けた殿。

秀頼に新年のお祝いを途中で言えなくなっちゃって。

もう、一緒に泣いちゃったじゃないか。

殿の不器用な人間らしさがよく出ておりました。

菊姫、愛されていたんだね。



兼続くん、上杉家中やら、息子・竹松のことやら、

いろいろと肩に乗っかって、重そうだね。

次回は実頼まで乗っかってきそうだし。

でもさ、君には隣にお船がいる。

優秀なブレーンであるお船がいるのだ。

バカは利口を使いこなせないが、君はバカではないから大丈夫。

上手にお船を使い、殿と上杉を守るのだぞっ。





昨日の殿と兼続くん
殿、白い羽織もいいですが、黒いほうがお似合いです。

寡黙な殿にぴったりでございます。

出番は少ないけれど、殿の存在感はあっぱれでございます。


それにしても家康ってば。

あの、小憎たらしい言い方。

『どうして戦に負けたんですかな~。上杉の義とやらは~』

勝てば官軍だからしかたないけどさっ、

あんな言い方しなくたっていいじゃん。

殿、言い返してやればよかったのに。

『上杉の義は義だけど、内府のぎは偽である』

とかさ。

ま、そんなこといったら、即切腹の沙汰だけどね。

あ~、殿の出番が少なすぎて、寂しいわ。


兼続くん、これからがあなたの出番よ。

いや、ずっと出てはいるけどさ。

上杉のために直江家を担保に入れるなんざ、

並のご家老にゃできませんぜ。

あっぱれ、あっぱれ。

三成が秀吉大好きであったように、

兼続は上杉が大好きなんだね。

(家族以外で)一生を掛けてまで守るべきものがあるって、

素晴しい。



タイムマシンがあったら、景勝・兼続主従に会いに行きたいわ。



今日の殿と兼続くん
『兼続に伝えよ』

『今度はわしも「どじょっこほい」を踊るぞ!』


おいおい、何を言ってるんだ。

伝えるのはそれじゃないでしょうが。

え~、これでいいんじゃないの。

兼続だって

『見たかったのぉ。あやつの踊り』

って言ってたじゃないか。



『兼続に伝えよ』

『生きて後世に、我らの正義を伝えよと』

正義。

難しいよね。それぞれに正義があるから。

上杉の正義。 兼続の正義。 三成の正義。

家康の正義・・・があるかどうかはわからんが。


それにしても人というものは、何かを失なわないと大事なことに気がつかないものなのだろうか?

家康に味方をした福島正則も、戦後処理の家康を見て、

失敗したかも・・・と思っても後の祭り。

福島正則が兼続に

『本当に豊臣を思っていたのは治部少輔だったのかもしれん』

といったことしかり。

家康の言葉にころっと騙された福島も阿呆だけど、

三成ももっと周りの人と判りあえるように話せばよかったのに。

もそっと柔軟性があれば、関が原も変わっていたかもしれないよね。

誰か~、三成にダウニーの入ったお風呂に入れてあげて~。

って、もう遅いか。


『強いものが勝つ。勝ったものが正義とは限りませんぞ。』

という三成の言葉に何を思う、徳川家康。

『そんなものは屁でもないわ』

って言いそうだね。


ずっ~~~~と昔に、加藤剛が石田三成役をやったドラマがあったんだけど、

関が原のあと捕まった三成が城の入り口にさらされて、

敵方の武将から罵詈雑言を浴びせられる場面を覚えております。

あの頃は負けたほうが悪者って単純に思っていたけど、

今は三成の気持ちがよくわかるわ。


そんなことより、殿。

出番が少のうございます。

最初と最後だけ?

予告だけ?

せっかく謙信公譲りのマントを着ているのに。

戦に行かないの?

というか。

長谷堂城の戦いに前田慶次が出ないでどうする。

前田慶次がいなければ兼続は死んでたかも知れないんだぞ~。

そんな大事な人を無視していいのか?


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