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キーファーのおまぬけ日記
シベリアンハスキーのキーファーと4匹のネコのおまぬけな日常を綴っていきます。
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今日も陽炎の辻
本来ならば、『今日の殿と兼続くん』を書くところなんですが、

昨日・・・いや金曜日から『陽炎の辻3』を引きずっておりまして、

『天地人』まだ見ておりません。

ちゃんと、6:00、8:00の回の2回とも録画してるのよ(ばか?)

だけど、今ワタシの頭と心を占領しているのは、磐音様なの。

最終回をもう何回リピートしたことでしょう。

それでも飽き足らず、パート1からDVDを見直しております。

原作を読みながらね。

IMG_1102眉間の皺NHKより

この、眉間の皺が好きだったの

IMG_1134磐音NHKより

この端正な顔も好きなのよ


陽炎の辻3 『磐の音』 最終回

おこんと二人、故郷関前に戻った磐音。
母上との対面も果たし、結婚の許しも得た二人が向かったのは、
琴平・慎之輔・舞どのが眠っているお墓。

そこで、琴平・舞・奈緒の母に会う。
磐音は琴平の母に琴平を斬ったこと、奈緒を捨てて藩を抜けたことを謝る。
が、奈緒の母は「遠い昔のことでございます。時が流してくれた」と語る。

仮祝言の夜、磐音の脳内に琴平・慎之輔・舞どのが語りかけてくる。

磐音「それがしだけが幸せでいる」
琴平「何を言う磐音」
舞殿「磐音さま、奈緒、おこんさん」
慎之輔「我らの分も幸せになってもらわねば困るのだ」
磐音「よいのか、それで」
琴平「奈緒も山形で幸せに暮らしている。お前だけがぐずぐずしていた」
舞殿「おこんさんと幸せになるのに、何の遠慮がいりましょうか」
慎之輔「我らの死を無駄にするな」
磐音「わかった」
琴平「さらばじゃ、磐音」

琴平が、「さらばじゃ、磐音」と言ったことで、磐音は救われたのではないか。。。

救われた、というか、呪縛から抜けられた、というか。


この原作にはない部分が泣かせてくれたのよ。

思い出すだけで涙が出るわ。


「良かったね、磐音」という涙と、「もうこれで磐音に会えない」という涙が出てきた。

一つのドラマが終わるのに、これほど涙を流したことがかつてあっただろうか?
こんなに入れ込んだことがあっただろうか?
DVDまで揃えたなんて初めてだわ。

そこまで惚れた『陽炎の辻』シリーズ。

お願い!

カムバック、プリーズ!

IMG_1092磐音NHKより

坂崎磐音(佐々木磐音)




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長崎
今日は長崎の日です。

先日の広島と同じく、忘れてはいけない日です。

長崎の原爆を扱ったドラマをむか~し昔、NHKで観ました。

ワタクシが20代の頃のことです。

桃井かおりが妊婦役で、ごく普通の日常生活を送っていて、広島に爆弾が落とされたよね~なんて話している最中に産気づいて、産まれそうだか産まれたかと同時に原爆投下されたところで終わった物語だったと記憶しているんだけど。

なんせ遠い記憶なもので、あやふやですが、この最後の場面だけは覚えている。

空が、ピカッっと光った所で終わったのが、すごく印象に残ってます。



IMG_1073キーファー
小僧はお鼻が光ってます

IMG_1075ぷう
ぷう姉とぽん姐はどこが光ってる?
IMG_1076ぽん

このぷうとぽんは甥っ子が撮りました。



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