FC2ブログ
キーファーのおまぬけ日記
シベリアンハスキーのキーファーと4匹のネコのおまぬけな日常を綴っていきます。
≪07月   2019年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
小僧とぷう姉
どもっ、キーファーです。
IMG_7289小僧


ぼくわ、最近母ちゃんとプロレスをしています。
ぼくわやりたくないけど、母ちゃんが無理やりぼくに技をかけてきます。
多分、母ちゃんがリーダーなんだと教えているんだろうけど、そんな事、ぼく、知らないやい。
ぼくのリーダーはぼくだ!


なんだとぉ、こぉらぁ、まだわからんのかぁ?
今日もプロレス、決定。
今日は一時間コースだ。 覚悟しとけよ。


それで、ぼくわプロレスのおかげで、とっても眠いんだ。
まだ寝る時間じゃないのに。

IMG_7316眠い


IMG_7317眠い


IMG_7318眠い


IMG_7319眠い


そんなぼくを、ぽん姐さんとちょこ姉はテレビの上から見ている。
IMG_7326ぽんとちょこ

恥ずかしいから見ないでよっ!

あれっ、なんか美味しい匂いがしてきたぞ
なんだか目が覚めちゃった
IMG_7330キーファー

ゆでたての栗だっ

IMG_7327くりと小僧

父ちゃん、はやく剥いてください
IMG_7328キーファー

美味しそうだね
IMG_7329キーファー

はやくください

IMG_7331期待

父ちゃん、ずるいです。ぼくにも下さい。


お座りしてももらえませんでした。 父ちゃんのケチンボ。


で、ここからは今日の話だけど、
IMG_7348鼻


久々にやられました。

IMG_7351鼻


今までで一番血が出たんだけど、痛くないよ。
だってぼく、男の子だもん。 泣かなかったし。

こんなのは、ペロッと舐めとけばすぐに治るさ。

IMG_7352鼻


母ちゃんがマキ○ンをつけてくれたから大丈夫。

IMG_7354鼻

ほらね

小僧を傷つけたのは私、ぷうです。
IMG_7356ぷう


だって、家に入ろうとするのをじゃまするんだもん。
IMG_7357ぷう

大体がね、体がでかすぎるのよ。あいつは。

IMG_7358ぷう


そうよそうよ、あいつはでかすぎるわね。
IMG_7359ぽん


ふ~んだ、体がでかいのはしょうがないよ。
だってハスキーなんだもん。
でもね、大きいのは体だけじゃないんだよ。
ぼくは、心も大きいから、ぷう姉さんを許してあげるよ。
だってほら、
IMG_7364小僧


キズ、もう治っちゃったもん。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
ぱんぱんぱぱーんとやられちゃったのね、小僧さん。
痛そおー。
でもそうゆう教育的指導は人間のテンポより的確って言いますから、姉さんたちのいうことはしっかり聞いておくんだぞ、小僧さん。

でも、小僧さんったら、鼻の柄までばくと一緒♪
2007/10/20(土) 19:03 | URL | ばくのオカン #Zy/Vnn1A[編集]
きーごん、久々の流血かい?
オーディンに~ちゃんが遊んであげるから早く南下してこいよ~by オーディン
2007/10/20(土) 21:49 | URL | アレパパ #uHVblYFM[編集]
 わっ!ぷう姉さんの教育的指導があったのですね。
 動物同士の教育的指導のタイミングは抜群だから、キーちゃん
今後は二度と同じ失敗をおかさないだろうね。
 こういう時は、姐さんの迫力が一番ですな。

 しかし、その傷深いっすね。
 キーちゃんの顔みたら、流血していてponさんビックリされたん
じゃないですか?
 チョビも猫には散歩中、出会い頭の一撃で鼻をやられ完敗でした。
  ちなみに、その一撃必殺の猫、その後チョビの犬小屋からギリギリ
届かない場所にわざわざ寝転んでチョビをからかって遊んでました。
 たくましい・・・(^_^;;
2007/10/21(日) 00:35 | URL | momonga #qwrK0WQA[編集]
「ぷうを支持するわ」の後ろで美しいおみ足を披露している姿に釘づけになりました。(笑)
キーちゃんは、優しいこ!
怒ったら怖いんだぞーって、歯ぐらい出してみせてあげたら?
いや、後が倍怖いって、分ってるのかな・・・?
賢い・・・。
2007/10/21(日) 21:33 | URL | イブまま #-[編集]
ばくのオカンさんへ

目にもとまらぬ速さでしたよ、ぷう姉さんの一撃。
小僧さんも何が起きたのかわからなかったみたい。

昔、うちの死んだじぃちゃんに、「ネコにやられた傷は犬に舐めてもらえば治る」という事をいわれた母ちゃんは、それをずっと信じていたんだけど、ある日、姉に「あれは何の根拠もない話」といわれて、ショックを受けた事があります。

今回、小僧さんがじいちゃんの言ったことを証明してくれたので、母ちゃんはとても嬉しいです。
母ちゃん、じぃちゃん子だったもので。
2007/10/22(月) 10:18 | URL | pon #-[編集]
アレパパさんへ

久々にぷう姉さんの逆鱗に触れたみたいですよ、小僧君。
最初の出血が多かったので、びっくりしたけど、すぐに治りました。
さすが、若いっていいねえ、と感心しました。

南下、いつごろしましょうか?
2007/10/22(月) 10:22 | URL | pon #-[編集]
momongaさんへ

いえいえ、これで何度目か知れたもんじゃございません。
姐さんたちの教育的指導をすぐに忘れるところが、小僧さんの小僧といわれる所以であります。

私としては、目以外であれば、どこに一撃を喰らおうとも気にはしません。
2007/10/22(月) 10:27 | URL | pon #-[編集]
イブままさんへ

いや~、お目が高い。
ポン姐さんの後ろのぷう姉さんに気がつくとは。
真っ直ぐに伸びた脚。さすがぷう姉さんです。

小僧さんは、賢いわけではありません。
すぐに忘れるのです。
でも、それはある種、すばらしい才能ではないかと、ひそかに思っている、親ばかの母ちゃんなのでした。
2007/10/22(月) 10:32 | URL | pon #-[編集]
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .