キーファーのおまぬけ日記
シベリアンハスキーのキーファーと4匹のネコのおまぬけな日常を綴っていきます。
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今日の殿と兼続くん
『兼続、治部少輔に肩入れしすぎてはおるまいか』

よう言いました、殿。

兼続の気持ちもわからんではないが、ちと肩入れしすぎの兼続です。

本人は気がついているのか、いないのか、

三成の性格を知っているから、手を引けなかったのか?

そこの所は定かではないが、兼続に意見できるのは、

殿だけですから。

もっと言ってやって、殿。

冷静なようでいて、そうでもないから、兼続は。


会津に移った上杉家。

伊達、最上、徳川に備えるために、国境を固める上杉。

上田衆と兼続パパも動員しての国固め。

忙しいね、殿も兼続も。

おまけに秀吉も死んで、国と京とを行ったりきたり。

ついでに、狸親父との腹の探りあいもしなきゃならないしね。


狸親父、今日もネチネチいじめていたね~。

三成、もそっと余裕をもたなくては。

兼続のいうとおり。

大局が見えてない。

あ、いや、大局が見えてないのはある意味兼続もそうか?

大局が見えていても、徳川のやり方が気に入らないから、

三成にくっついていたとか?


久々登場の真田幸村くん。

相変わらずワイルドでカッコイイね~。

殿に勝手な出奔をわびる幸村。

『昔のことはよい。息災であったか』

と、心の広いところをみせる殿。

大人でございますな~。

幸村、上杉を離れて上杉の良さを実感してるんじゃないの?



今回は 『島 左近』くん が初登場だったね。

巷で大人気の『島 左近』くん。

彼もまた、ある意味『義』に生きた人。

三成の一番の家臣だよね。

来週からの活躍に期待しちゃおう。


それにしても伊達政宗。

君は、君は。。。。





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コメント
この記事へのコメント
徳川家康は、かなりの狸親父ですよ~
子供の頃 優しい母 於大の方様と別れ長く
人質となったきっかけが性格形成上に出てきたの
でしょうか?pon姫様~^^

御意・・兼続君 確かに情の部分が出て三成に
戦国時代も今も、世知辛い時に 情に傾いてはね
もっと大局的に 物事を見ないと 当事者はどうしても 
偏りがちになる部分も 殿は、クッション置いて
見ているので 兼続君の事が良くわかるんですね
島左近 調べました 中々の武将なんですね
2009/09/02(水) 14:57 | URL | 真央 #-[編集]
真央さんへ
そうだよね~、あれだけ苦労と我慢をしてきたら、狸にもなるよね~。
三成や兼続なんか赤ん坊みたいなものよね~。

兼続は情がありすぎ、三成には足りないのを、殿は見抜いていたんだよね、きっと。
だからといって、どうなるわけでもなく、成り行きに身を任せるしかない所が悲しい部分でもありますよね。

島左近、義を貫いた武将です。
あちこちからお呼びが掛かったのに、三成の下を離れなかったんですよね。
あっぱれ!です。
2009/09/04(金) 20:41 | URL | pon #nieEO.IM[編集]
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